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古民家「かつみや」概要

古民家

「かつみや」

 古民家「かつみや」は、鳥取県日野郡日南町菅沢729番地に位置する築100年の登録有形文化財の古民家です。特に家の大きな部材と施主と木挽きと棟梁の遊び心をもとに匠の技で建てた直屋作りの家を見てください。

(曲梁組・床の間・大型金庫等)

 

 食事は地元の食材を使い山菜天ぷらは揚げながら食べられます。ご飯は、聖滝源流水で育てた自家製コシヒカリを炊いています。(おこげも美味しいです)。手作りのお漬物も最高です。田舎料理三昧の満足感をどうぞ。

 

 自然遊びは、近所の源流聖滝までの散策と川のぼり。農作業体験もできます。縁側でくつろぎのお茶もいいし、夜は満天の星空を眺めてからおやすみです。 じじ・ばばの田舎に帰った時の様にのんびりと過ごしてほしいと思っています。

おもてなしは、かっちゃんとみーちゃんが待ってま~す。

当 主 宮 本 克 範
建築された年 1913年(大正2年)
建築費 3,330円(当時価格)
所在地 〒689-5532 鳥取県日野郡日南町菅沢729番地
地図はこちら

TEL/FAX

携  帯

Eメール

TEL/FAX:0859-87-0304(日南町菅沢)  TEL/FAX:0859-26-3761(米子)

携  帯:090-2294-7813(宮本克範)

Eメール:miyamoto1031-5@sea.chukai.ne.jp

営業期間

休業日

4月~11月まで、12月~3月は予約営業です。

不特定

体験種類 農作業・自然・もの作り体験など

古民家

「かつみや」

について

○自然体験

 自慢の遊び場は,「古民家かつみや」近くに日野川源流聖滝があり、一つに森林浴を兼ねマイナスイオンを体感しながら自然落ち葉舗装のヤマコ道の散策、もう一つはチョットした渓谷的な石並びで浅瀬の川のぼり、どちらも小さな子供から老人まで自然の中で少年に返り、終点聖滝までのスリルと癒しの時を体験できます。野生のギボシの花がお迎えしてくれます。聖なる滝つぼでの滝うちは身も心も清めてくれます。「古民家かつみや」から散策入り口まで700m、ヤマコ700m、全長1.4km。ヤマコ道の途中から入る川のぼりコースは400m、どちらのコースも所要時間は1時間30分程度です。6月下旬から7月上旬には姫ボタルと源氏ボタルの乱舞が目の前で見えます。

 

○水辺の動植物の観察

 軒下の休耕田の一角にビオトープ(水辺の動植物が生息する空間)を作りました。

今では、めだか、おたまじゃくし、イモリ、ゲンゴロウ、かえる、ヤゴ等が沢山棲み付きました。6月には希少動物のモリアオガエルが山からおりてきて、白い大きな泡立ち状の卵を草や木に産み付けます。この水溜りに生息している生き物をタモ網で捕ったり、手で捕まえたりできます。また、泥んこ遊びをしながらの観察は最高です。近くの水路や川に時々特別天然記念物が遊びに来てくれます。時季になれば、睡蓮や河骨の花が咲き、また菖蒲の林立も風情が有り心を和ませてくれます。

 

○大樹エノキで大ブランコとターザン

 古民家「かつみや」のシンボル大樹このエノキは、樹齢300年は経つとされています。その木でブランコとターザンごっこができます。大揺れのブランコが大樹や他のブランコにぶつかりそうになり危険がいっぱい、だから今の子供に教えることも多い。是非試してください。

 

○米と野菜作りのお手伝い

 米作りは5月中旬に田植え、6月中旬に田車押し、9月中旬稲刈りなど小さなイベントをしています。野菜は家庭用畑で年中苗の植え付けや何かの収穫ができます。楽しい家庭菜園と言ったところです。

 

○その他の体験

 山菜採り(5月~8)、竹の子堀(5月、アク抜きは、かつみやでサービス)栗拾い(9月下旬)

布ぞうり・リース作り(年中)、かずら籠作り(冬季以外)、コンニャク作り(11月~4)

 

) 喫茶と古民家見学以外は予約が必要です。

     詳細については、予約時に確認してください。